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出版向けの科学図表

論文の図の配色を無料で生成

色覚に配慮した、学術誌スタイルの論文の図の配色を生成します。グラフや図に使う色すべてに 16 進カラーコードが付きます。

科学図表の配色ツール

カラーパレットを選び、グラフの配色を確認して、正確な色コードやコードをコピーできます。

1: #E69F00
2: #56B4E9
3: #009E73
4: #F0E442
5: #0072B2
6: #D55E00
7: #CC79A7
8: #000000
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#56B4E9
#009E73
#F0E442
#0072B2
#D55E00
#CC79A7
#000000
この配色を DataChart で使う

自分のデータをアップロードして、この配色でグラフを作成できます。

パレット名は出典や着想元を示します。読みやすさはグラフと背景にも左右されます。

更新日

論文の図の配色を無料で生成— テンプレートと作例

論文の図の配色を決めるのに必要なものはすべて揃っています

図の種類とデータ構造に合わせて配色を選ぶ

図の種類とデータ構造に合わせて配色を選ぶ

図の種類(棒グラフ、折れ線、散布図、ヒートマップ、模式図)とデータに合わせて配色を選びます。カテゴリには質的配色、順序のある値には viridis などの連続カラーマップ、基準となる中間点を境に両側へ振れるデータには発散カラーマップを使います。SciFig には色覚配慮パレットと学術誌スタイルの配色があり、色ごとに 16 進カラーコードが付いています。

色覚に配慮したパレットを内蔵

色覚に配慮したパレットを内蔵

Okabe–Ito、Wong、Paul Tol の bright・muted といった定評ある色覚配慮パレットから選べます。いずれも、最も多い赤緑の色覚特性をもつ読者にも各色が見分けられるよう設計されています。各パレットには 16 進カラーコードが付いているので、一から組まなくても、そのまま使える色覚配慮の配色が手に入ります。

Nature スタイルの学術誌配色とカラーコード

Nature スタイルの学術誌配色とカラーコード

Nature、Science、NEJM、The Lancet、JAMA の図を参考にした学術誌スタイルの配色を、16 進カラーコード付きで利用できます。どの作図ソフトにも貼り付けられます。同じ原稿のすべての図で同一の配色を使えば、見た目に統一感が出ます。

論文の図の配色とは?

論文の図の配色とは、色どうしが見分けやすく、色覚特性のある読者にも判別でき、投稿規定に沿うように選ばれた一組の色のことです。配色を誤るとデータが読み違えられ、査読でも指摘されます。データの種類によって、カテゴリ用の質的配色、順序データ用の連続配色、両極データ用の発散配色に分かれます。ここでは内蔵の色覚配慮パレットや学術誌スタイルの配色から選び、各色の 16 進カラーコードをそのまま使えます。

論文の図の配色を丁寧に選ぶ理由

  • 色覚に配慮していない図は、査読者や編集者から指摘されることが増えている
  • 北欧系の男性読者のおよそ 8 % は赤と緑の組み合わせを見分けられない
  • 知覚的に均等でない配色は視覚的な偏りを生み、特定のカテゴリだけ重要に見えてしまう
  • 色だけで区別している図は、モノクロ印刷や低コントラストの画面で機能しなくなる
  • 原稿全体で配色をそろえると、読みやすさと仕上がりの印象がともに良くなる
  • Nature と Science の図の作成指針は、色覚に配慮した色を使い、赤と緑の組み合わせを避けるよう求めている

良い配色が備えている条件

  • 知覚的な差 — 通常の色覚で、配色内の色がひと目で見分けられる
  • 色覚への配慮 — よくある赤緑の色覚特性(2 型色覚・1 型色覚)でも色が区別できる
  • グレースケールでの可読性 — 色を落として印刷しても明度差が十分に残る
  • 配色の型が合っている — カテゴリには質的配色、順序データには連続配色、両極データには発散配色
  • カラーコードの正確さ — どの作図ソフトでも同じ色を再現できる厳密な値
  • 色数が適切 — 系列を区別するのに足り、かつ画面を煩雑にしない

研究の図で配色が使われる場面

  • 実験条件や群を区別する多系列の折れ線グラフ・散布図
  • 条件間でカテゴリ別の結果を比較する棒グラフ・群化棒グラフ
  • 発現データ、相関行列、空間分布を表すヒートマップのカラースケール
  • ノードの種類や辺の型を色で分けるネットワーク図・経路図
  • 物質やエネルギーの流れの種類を区別するフロー図・サンキー図
  • 論文の図やポスターに載せる模式図・イラスト全体の配色

論文の図の配色の作り方

1

論文の図の配色を説明する

何を描いてほしいかを、ふだんの言葉で SciFig に伝えるだけ。デザインツールは要りません。

2

SciFig で生成する

説明したとおりの、そのまま論文に載せられる図が数秒で手に入ります。

3

編集して書き出す

編集できる SVG にベクター化し、ラベルを付け直して、論文・ポスター・スライド用に書き出せます。

論文の図の配色を無料で生成 — よくある質問

論文の図の配色を無料で生成についてよく寄せられる質問。

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コールトゥアクションの背景

出版の準備はできましたか?

自分の論文の図の配色を数分で作りましょう。

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